いつも行く古本屋で、『身毒丸』初演のビデオを見つけまして。しかも4800円→980円…即・購入です(笑)。
冒頭部分。身毒丸(武田真治さん)が人を探している周りで、様々な通行人が行き交っています。
さて津田さんは……いた!!
赤が基調の着物に、前髪には赤い髪飾り。
唐草模様の風呂敷に包まれた箱を積んで、自転車をこいでました。
しかもその箱には風車が付けられていて、そこはかとなくラブリーさを演出してます(笑)。
そして注目は…メイク。白塗り、白塗りです。口紅も赤々です。
『七人みさき』を見た方は想像が付くかも知れません、私は萩之介再びかと思いました(笑)。
しばらく物語は進行して、身毒丸は死んだ母親を探して死後の世界へ。
死人が蠢く中、苦しむ身毒丸。
そして我らが津田さんは…何?赤いドレス(?)をぞろびかせ、膝立ち歩きで手押し車を押してます。
しかも車の上にはおびただしい数のろうそくが…(勿論点火済み)。
うわぁ…熱いだろうなぁ…(--;)
しかもこんな格好の人がもう一人(?)。こちらは白いドレスだったので区別しやすかったです。
そしてラスト。行き交う人々に紛れて、身毒丸と継母が消えていく。
…はい。もちろん津田さん、通行人で出てます。
またもや自転車こいでます。
もうこのまま終わるまで、延々こぎ続けてます。
ザッと見て、「あ、津田さん!」と分かるのはこの程度。
もちろんこの他の場面にも出てらっしゃるのですが、あくまで『その他』扱いといいますか。
まぁ物語自体が、身毒丸と継母、その家族を中心に発展していくものなので、仕方がないといえばそうなのですが…やっぱり台詞無しは切ないですね(^^;)
それから注目はカーテンコール。なんと一番右端です。分かりやすい!
映像系が中心の方ですから、こうして舞台に立っている姿というのは新鮮な感じですねv
深々と頭を下げる姿に、何とも言えない男気を感じます。でも…やっぱり何処かしら色気が漂ってます(笑)。
むぅ…もう存在自体が色気というか…あぁ、色っぽい(o--o)
…とまぁ、まとまりの無い文章で恐縮なのですが(汗)、『身毒丸』初演版の感想文、提出させて頂きます。
ではでは…。