* CD発売イベント(in名古屋)*

※このレポートは、志帆さまがお友達と後日、
必死に思い出して書いてくださったものです。
とても詳細なレポート、ありがとうございました!!



『河村隆・乾貞治CD発売記念イベント』

 

この日は快晴。数日前から30度を余裕で超えていた名古屋。
暑さが酷いので、来られる津田さん達に申し訳なく思いながら、東別院ホールに向かいました。
地下鉄の出口付近から、それらしき人々がちらほらと出てきていて、
「今日、ホントにイベントなんだ!」と改めて実感しました。

会場到着は、開場1時間前でした。私以外にも十数人の人たちが既に待っていて、
暑さでぐったりしながらも、楽しみにしている様子でした。
開場時間が迫り、整理券の番号順に入場するために並びます。
私が座った席は、一番後ろの段の最前列です。
前の方はほぼ平らだったので、「津田さん達を余すところ無く観たい!」と考えた私は、
ステージを十分観られる場所に座ったのでした。


そして開演!


インターチャネルHPでおなじみ、松井P(以下、M)登場です。
イベントについての説明を始めました。
NECインターチャネルがインターチャネルになったこと、開演中の諸注意(ケータイを切るとか)。
7/17発売のWJに、新コーナー『ゲキプリ(仮題?)』が月一くらいでスタートすること、です。
何でも、今ある『アニプリ!』だけではカバーしきれない程多様化した情報を
纏められないため、映画・ミュージカル等のイベントをピックアップしたページを作ったそうです。
その『劇プリ』に載せる写真を撮ってこい!と指令を受けたものの、
カメラを忘れたと言っていました(^^;)


次に出るCD“SR”について(このレポートがUPされる頃には、既に発売されてますね)話されました。
M:「今日の名古屋とリョーマライヴにしか特典ポスターを付けません。」
因みに、タカさんCDがテニプリCDでは74タイトル目になり、
リョーマCDは77タイトル目になるそうです。
何気なく「全部持っている人」と松井Pが会場に問いかけたところ、
数名の方が元気よく挙手してました(スゴイ!)。
その後、サントラ盤3枚目と不二くんCDの紹介をしてから、
M:「前回の放送で何故か流れた“プルタブと缶”」
について触れました。


M:「インターチャネルの策略だとか叩かれていますが、TVで流れていたのを観て知った」
そうです。
その後、突然のプログラム変更宣言を発した松井P。会場が戸惑い、ざわつきます。

M:「トークだけじゃつまんないんで・・・今日は、歌います!」

一気に会場が沸きました。タカさん、乾くん、不二くんが来て下さってるんです。
期待しない方がおかしいってモンですよね。


そろそろお呼びしましょうか、ということになり、拍手の練習を始めました。
M:「カツオくんと、カチローくんです!」
微妙な拍手が起きました。
これからお会い出来る方々の方に、会場の気持ちが行っています(苦笑)。


そして、待ちに待った瞬間。


M:「川本成さんと、津田健次郎さんです!」


今まで以上の拍手が鳴りました。みんな、ステージに視線を固定しています。
お二人が登場すると、歓声が一斉に響きました。
成くんは青学レギュジャ姿、
津田さんは上下黒+白地に大きな華のような模様がプリントされたシャツを羽織って登場です。
(遠くからではよく見えなかったんです、すみません。)


成くん(以下、N):「何でジャージ着ないんですか?」
津田さん(以下、T):「いやいや・・・(Nのレギュジャを指しながら)河村っぽいでしょ、空回りしてるカンジが(笑)」
K:「違う違う、もみあげも伸ばしてきたさ、ちゃんと!(もみあげに触れながら)」
かなり気合いを入れて成くんが語ります。津田さんは笑いながら、それを聞いていました。
N:「新幹線から着てきましたよ!自宅を出る時も、これで来ましたもん!(笑)」
成くんのレギュジャをしげしげと眺めながら、津田さんが成くんに「何着持ってたんだっけ?」と問います。
N:「2着っすよ。・・・テニプリファンですもん!」
集英社のネット通販で、きちんと「川本成」と記入して購入したそうです。
その後、庭球祭が行われる数日前に新たにレギュジャが支給され、
2着持っているのだと話してくれました(笑)。


松井PがCDイベントは初めてですね、と話すと、
N:「CDイベントやりたい!と、松井さんに土下座しまして(笑)。」
と、本当にやりたかった様子で話していました。
それが実現して、成くんは本当に嬉しそうでした。


名古屋でイベントは殆ど行われていないので、松井Pが名古屋に来たことはありますか?と
お二人に問いかけました。
T:「俺はむかーしに、舞台をやったことがある。」
舞台をやって、友達が名古屋に住んでいるそうで、友達と会ったことがあるそうです。
N:「僕は子供達とゲームする番組とか。しょっちゅうじゃないですけど・・・」
T:「それなら、詳しいでしょ?(笑)」
このお二人の話を聞いていると、何だか掛け合い漫才のような気がしてきました。
仲もノリも良いんだな、と思いました。


M:「テニプリ連載が6年目突入ですね。アニメが・・・3年目?」
T:「でも、あっという間でしたね。こんなに続くとは思わなかったですよ。」
成くんも、そうそう、と頷いていました。
昔を懐かしむように、テニプリオーディション話になりました。
成くんが菊丸を受けたとき、
台詞を見て「正解が分からなかった。後で、正解がアレ(高橋さん)だった」と笑って話します。
T:「ぼくは乾だけでしたね。・・・乾以外は受けさせて貰えなかった。」
実はリョーマがやりたかったんだと話した時、客席から「やってー!」と声が飛びます。
T:「まだまだだね。(←リョーマの真似)」
N:「お前がまだまだだよ!」
津田さんのリョーマは、ちょっと鼻にかかったようなカワイイ声でしたv


そしてキャラブックの話に。
タカさんが何故バーニングか?で、
許斐先生の「中途半端に英語を覚えたという設定」だと松井Pが説明します。
N:「Yes、I do.じゃないんですね。」
何故バーニングなのか、教科書に出ていたのかと議論を始めます。
T:「まかり間違ったらI have a pen.ですよね。」
N+T:「I have a pen!!」
N:「ラケット持ってるのに、」
T:「ペーン!!!(←熱く叫んでました)」


乾の目が見えた話になりました。
N:「良かったっすね、のび太みたいに“3”じゃなくて(笑)。」
T:「ちょっとね、それを期待してたんですよ。“外してみたら3だった”、って(笑)。」
松井Pが、バレンタインチョコを期待しよう、という話を振ります。
N:「メガネを外したらチョコが増える・・・」
実際は、許斐先生が1位だったことに、皆さん驚いていました。


再びCDイベントの話に戻ります。
N:「ホントにイベントやりたかったんですよ。もう、避けられてるんじゃないかって・・・。」
ホントにお願いしたのだと昔を振り返り、不安そうに語る成くんに、
被害妄想だよと津田さんが励まします。
松井Pは、「基本的に、アルバムを出した時にしかイベントはしない」と話しました。
M:「前回跡部が名古屋に来た時、ひつまぶしを食べて帰りましたよ。」
それを聞いて、いいなぁと羨ましそうに成くん・津田さんが声を上げます。
ひつまぶしを切欠に、名古屋名物の話になりました。
客席から、ひつまぶしや手羽先(やまちゃんですね)など、色んな声が飛んできます。
私は生粋の名古屋人ではないので(大阪在住歴10年の静岡県民です)、
色んなのがあるんだにゃ、と聞いていました。
N:「・・・小倉トースト?」
会場がどっと沸きます。

コレは名古屋特有のパンの食べ方です。ネットで検索するとHITするので、探してみましょう(笑)。

M:「アレ(小倉トースト)は東京には無いですよね。」
T:「アレはジャム感覚?」
N:「朝から食べるの?」
成くんの問いに、客席の名古屋人はうん、と肯定します。
N:「おかしいよ・・・(呆れながら)」
T:「いやいや、一日中甘い気分になりたい時にね。」
トーストで思い出したのか、喫茶店に行った時の話を成くんが始めました。
N:「名古屋の喫茶店でコーヒーを頼むと、カキピーみたいなやつが必ず付いてきますよね。」
それを、数度目の名古屋行きで気付いたそうで、
「ずいぶん遅いなぁ」と津田さんに突っ込まれていました。
実際、喫茶店で飲み物を頼むと、コーヒーのお皿の上に、スプーンと一緒にさり気なく
カキピーみたいな小袋が付いてきます。
私はホットティとレスカ(レモンスカッシュ)で経験済みです。


喫茶店繋がりで、モーニングの話になりました。
N:「喫茶店の朝ご飯・・・モーニング?がすっごい豪華なんですよ!」
ほぉ、と津田さん・松井Pが感心してました。
豪華と言えば、名古屋は結婚式が豪華です。
偶然、名駅(=名古屋駅)にある高島屋で結婚式が行われているのに
遭遇したお二人は、その時のことを話してくれました。
名古屋的には、高島屋での結婚式は珍しくないようです。客席の様子から、そのように感じました。
さすが、名古屋人・・・。



M:「それでは、歌って頂きましょうか!記念すべきデビュー曲、“Burning Heart”!」
N:「え!?マジっすか!??」
感激で、会場が盛り上がります。
N:「でも、曲は無いでしょ?」
M:「ありますよ。今日のために編集しましたよ・・・特別Ver.!」
新曲だと思っていた成くんは、ちょっとビビっている様子。
N:「はい、じゃあ・・・」
ぎこちない様子でマイクを握り直すと、途端に緊張た表情に。
そして曲が流れ、ステージ中央に立ってリズムをとって、いざ歌い出そうとすると、
違う声が場内に響きました。
津田さんは袖に引っ込んでいるし、この声は津田さんじゃない。
では誰が?と思った時!

歌いながら、甲斐田さんが登場!!

不二くんの声で歌う“Burning Heart”は、タカさんとは違ったかっこよさがありました。
出遅れた状態になっている成くんは、「え!?」という表情のまま。
会場は甲斐田さん&不二くんの声に、一気にヒートアップしました。
結局、成くんは歌えず終いでした。「おいおい、待ってよ〜」という表情のままでした。


甲斐田さんが歌い終わると、成くんは「おーい!(苦笑)」。
それを放っておいて、松井Pによる甲斐田さん紹介です。

「タカさんの曲って、熱くて良いよね。一度、歌ってみたかったんだ。
僕も、本気になれそうな気がするよ。(←不二くん!)」

N:「ちょっと待ってくださいよ〜!」
T:「良かったっすよ、グッジョブ!!」
N;「歌わず終い??」


松井Pによる、甲斐田さん特別参加の経緯の説明です。
甲斐田さんは京都へ行く途中でしたが、「無理矢理(新幹線を)降ろしました。」
T:「途中下車の旅?」
M:「もうひとり、ほいほ〜いってヤツも大阪方面だったんですけど・・・」
イベントが間近だったので、参加をお願いしてみたけど無理だったそうです。
N:「そりゃ、残念でしたね。」
甲斐田さん(以下、K):「残念無念、また来週?(笑)」


それまで立ったままのトークでしたが、全員揃ったところでイスが出てきます。
K:「名古屋のイスだね!シャチホコとか付いて・・・ないね(笑)」

一段落すると、成くんのジャージ姿を再び皆さんが突っ込みました。が、
甲斐田さんは成くんの靴下を突っ込んでいました。
どうやら、甲斐田さん的に「ジャージに合わない」色だったようです。

それはさておいて、松井Pがイベントの趣旨を説明し始めました。
ラジプリ曲3〜5月のリクエストが来た物のみCD化したそうです。
M:「他のじゃらの歌を聴く機会がないので、1月から振り返って“他のキャラクターを弄くり回そう”と。」
T「いかに自分をたたえるか、ですね。」
この日、不二くんのシングル化が決定したことを聞きました。
現在、海堂くんのリクエストを集計しているそうです。
・・・海堂の名が出た時、海堂海堂と皆さんが口々に言っていました。何かあるんでしょうか?
そして、“他のキャラクターを弄くり回”すために、曲が流れます。


リョーマ曲“Dreaming on the Radio”。
続いて、手塚部長曲“虹”。
会場もステージも、体を小さく動かしながら聴き入ります。
T:「良いですね〜」
N:「良いですね〜、♪ぅをんざれぃ・・・(部長の真似)」
モノマネを聞いて、津田さんは「何か微妙(笑)」とコメントします。
N:「津田さんが上手いんですよ!」
T:「♪ぅをんざれぃ・・・(部長の真似)」

偶然同じ箇所を真似たことに、成くんと津田さんが驚きます。

M:「今のは、手塚を真似した川本さんを真似した津田さん?」
K:「孫コピーくらい?(笑)」

甲斐田さんは、いかにもラジオのOP曲ってカンジのこれらの曲が、お気に入りだそうです。
リョーマの曲はオリコン初登場20位だと、松井Pが言いました。
T:「すげーな、おい、成・・・人気キャラって。」
N:「また差がつくんでしょうね。ホントに凹むんですよ・・・」
T:「ネコに負けたりするからな〜(笑)」
N:「たまにファンの方から言われるんですよ、頑張って下さいって。」
T:「俺らではどうにもならないんですよ(笑)」
このとき、私は二度とカルピンに負けさせねぇ!と決意しました(笑)。


次はタカさん曲“遊びに行かないか?”
会場全体から手拍子が鳴ります。
K:「良いよ!」
T:「夏!夏だね!」
レコーディング裏話は、「すぐ終わった」そうです。
K:「成くんは、いつも早いんだよ。」
T:「もしかしたら、天才なのかも知れない。」
それを聞いてちょっと気を良くした成くんは、「もう一回言って?」と二人にお願いします。
K+T:「天才だから“かも”知れない(かも、を特に強調して)」
N:「きゅーんvvv」
二人の言葉に打ち抜かれた成くんは、胸を押さえて倒れるマネをしました(笑)。
成くんは、こういうタイプの曲が好きなのだそうです。
K:「シーズンものとして、テニプリ界のチューブとして!」
T:「夏にバーニング!」
M:「夏はジャージでしょ。」
N:「何でカッコばっかりなんですか?僕の話をしてくださいよ!」
成くんはこの曲が気に入り、レコーディングが終わった後、ずっと聴いていたそうです。


乾曲“DISTANCE”。
流れた部分は、ラジオで使われた箇所と同じでした。
会場内はかなり期待していたので、少し拍子抜けしたカンジになりました(関係者の方々、すみません)。
「DISTANCE♪」という歌詞の部分で、ちょっと歓声が上がりました。
喋っているようにしか聞こえない部分なので、乾くんらしく思ったのです。
K:「あれ?ここまでですか?」
この曲は、津田さんのアイディアが沢山盛り込まれている曲。
前回はレシピだったので、今回はどうしようかと悩んだそうです。
ラジオで流した箇所の前後で、間違いなく乾は歌っている!と松井Pが教えてくれました。
K:「これは大作ですよ!普通の音楽CDではない・・・作品?」
N:「家で掃除しながら聴いてて、思わず手が止まりましたよ!」
K;「そうそう、3回くらい止まった!」
3回くらい、というところで津田さんが意味あり気に頷きました。
しかもこの曲、津田さんは作詞もしているそうです!!!
K:「3年間の乾との暮らしを・・・」
T:「乾と僕?(笑)乾と僕の会話をね。」


曲を作って下さっている方(UZAさん)ともがっつり話をして、
「じゃ、ウチに来て下さい」と言われて、一日話し合って録りましょうということになったそうです。
津田さんがUZAさん宅に伺った日は丁度UZAさんの引っ越しの日で、
引っ越し作業を手伝うハメになったそうです(笑)。
K:「UZAさんからメールが来て、“突然郊外の自宅に来てくれて、進んで段ボールを運んでくれた。
何て大きな器の人なんだろうって書いてましたよ。」
N:「両方の話に食い違いがありますね(笑)」
K:「結晶なんですよね?汗と、色んなものが・・・」
T:「腰痛とか、埃とか(笑)」


不二曲“Right by your side”。
M:「今までアップテンポだったので、この曲はバラードです。」
T:「がっつり聴いちゃうね。」
N:「故郷の母を思い出しましたよ(笑)」
M:「UZAさんとのテーマは、“甲斐田さんを泣かそう”。」
甲斐田さんとUZAさんの秘話を話してくれました。
アルバム“eyes”制作期間中、UZAさんの愛犬が亡くなったそうです。アルバムのスタッフクレジットにも
甲斐田さんの愛犬と共に記載されているそうです。
甲斐田さんの犬と同じくらいの年齢でした(甲斐田さんの愛犬は寝たきりなんだそうです)。
UZAさんの犬が亡くなったと聞いて甲斐田さんは泣き、純ちゃん(=皆川さん)にもその話をして
泣かせていたそうです(皆川さんも犬好き)。
歌詞にある“キミをいつまでも守りたかった”という“亡き愛犬へのシークレットメッセージ”が
込められた曲で、同じ犬好きの甲斐田さんにとって、泣きツボがある作品だとか。
会場で流れただけで、涙ぐんでいた程でした。
この話は、ラジオでも話していない、初めて人に話したことだと言っていました。


ここで、しんみりした雰囲気を軽くするように、松井PがCD制作話をします。
ラジオオリジナルで曲が欲しいと考えていて、
リクエストでも皆のソロが聴きたいというものが多かったです。
ラジオにちなんで曲を作ったが、ラジオで流すだけで良いや、と思っていたら
(ラジオで)流した瞬間に電話が鳴り出し、メールが500〜600通も数日間で届きました。
M:「じゃ、CD出そうか!」
ということになったそうです。
当初、タカさんは前回よりもっとバーニングさせようという考えがあったそうです。
N:「喉から血が出ますよ!(笑)」

海堂曲“世界は変わる”。
薫ちゃんの2曲目・・・私は初めて聴いて感激しました。
N:「良いじゃーん!」
K:「カッコイイ!」
T:「渋いねー!」
K:「(タイトルが)セカイハカワル、何ですよね?・・・私、セカイハカオル、だと思ってた(笑)」
N:「それでも良いですよ!もう、世界は薫なんですよ!(笑)」
K:「海堂が歌ってた(が、を特に強調)・・・渋いね〜!渋いけど、前向きだね!」
久々の海堂曲なので、甲斐田さんはとても感動&喜んでいました。
皆さん、口々に喜安センパイ、浩平センパイと言っていました(笑)。
因みに、海堂曲は9月中に発売が決定したそうですv


K:「他のキャラでもそうだけど、海堂声でこれだけ歌えるなんて・・・(感動)」
M:「テニプリチームは、歌が上手い方が多いですよね。」
T:「僕、まだ公表してないんで上手いかどうかも・・・(苦笑)」


この後、大石曲の話になったとき、
名古屋ではラジプリが聴けないことをステージに訴えた人がいました。
地域によっては入りますが、韓国語のニュース(?)と重なっていて、殆ど聴けない状態です。
私が住んでいる辺りでは全く聴けません(泣)。
N:「(韓国語というのを受けて)じゃ、ナムルの王子様が入るわけですね?(笑)」
客席みんなで、ラジプリを聴けるようにして欲しい、と訴えました。・・・


話は変わり、成くんと津田さんが食事中にする話は下らなくて長い、という話になりました。
M:「日常会話のCDがリリースされて、オリコンに入ったら大笑いですね。」
T:「がっつり曲を作ってる人は泣きますね〜(笑)」


そしてアニメの話に。
今週のSPのことが出ました。余談ですが名古屋は東京と同じ放送なのです。
M:「それにしても手塚は病み上がりなのに強い強い!」
K:「おかしいよね!本調子じゃないから選手として参加出来ない、とか良いながら!」
松井Pが先週の放送を簡単に説明して、「(千石を)ものの一分でやっつけちゃった!」
N:「手塚はもう地球の人間ではない、ですね。」
T:「髪の毛が金色になって逆立ってくるんだよ(笑)」

・・・津田さん、それってスーパーサイヤ人?(笑)

中学生が、ひとりで成田からタク(タクシーの略)で戻ってくる点を突っ込む皆さん(笑)。
K:「保護者は!?」
N:「タク券!?(笑)」
M:「アニメオリジナルキャラの梶本が目立ちますよね。何気なく新城とかいますよね。」
K:「それ(=新城)こそ、地球の人?ってカンジ。スポックっぽい(笑)」

注:スポック=スタートレックに出てくるバルカン人です。アラレちゃんでスコップ君、とパロられてました。

M:「期待してるのは跡部の私服ね(笑)」
K:「期待って、何でですか?」
M:「別荘とかスゴイし、、水着は出てくるし、紫っぽい変なの(服)とか・・・とにかく中学生っぽくない(笑)」
N:「すごい金持ちなんだ・・カリヤザキさんみたいな(笑)」
T:「またスゴイのを持ってきますね(笑)」
N:「宝塚的な?ライオンから絶対、お湯が出てきますよね?(笑)」
手塚家も金持ちだという話に。でも、いつも同じジャージを着てるのは何故?
そういえば、海堂も金持ちだという話が出ます。
T:「深読みすると、青学は私学だからね。」
K:「一番無理してるのは・・・桃ちゃん?(笑)」


ここで、松井Pが「皆さん、自分のキャラが何年何組か分かります?」
K:「私は菊丸と同じクラスで、3年6組です!」
客席が拍手で正解、と伝えます。
N:「これは、ここで言うことじゃないですよね?(笑)」
M:「・・・で、何組ですか?(突っ込み)」
N:「一桁ですよね?3年ですよね?」
客席に視線をやりながら、ヒントを必死で探していました。
すると、指で数字を示す人がちらほらと・・・。
M:「じゃ、津田さんは?」
T:「乾は、3年・・組ですよ。嘘嘘!3年11組ですよ!」
(実は客席からサインがありました(笑))。
N:「(客席から)色んな数字が出てくるから、競り落とされるかと思ったよ(笑)」


その後、映画化の話に。
N:「まさか実写でやるとは思わなかったっすね!(笑)」
瞬間、客席から「観たい!」「やって!」と声が飛びます。
K:「実写だったら、私達関係ないし!」
N:「折角(もみあげを)伸ばしたのに〜」
映画は松竹配給。ハリポタと同じ会社だそうです。
津田さんも「いつやるんだろう」と気にしていたとか。
M:「どんな話になるんでしょうかね?予想してみましょう!」
N:「地球が一瞬で氷の世界になる!」
K:「歴史!大河!」
T:「堀尾が怪獣になって、それをみんなでやっつける(笑)」
N:「俺はチョコレーツスペシャル!(笑)」
K:「チョコレーツの正月ツアーに同行する?(笑)」
N:「スターボウリングに出る!(笑)」
T:「マトリックスみたいなねCGがこう、がーっと!」
言いながらのけぞって、何かを避けるように動く津田さん。
K:「それで、1ポイントも入らない(笑)」
今放送しているJr選抜について、最近、榊と花村がいい雰囲気だという話になりました。
K:「榊と花村の大人の恋物語?(笑)」


N:「劇場で観たら泣いちゃうかもしれないですね・・・」
M:「予告が発表になったから、夏の映画に入りそうですよね。」
K:「予告から観たいね。これから、松竹をチェックしよう!」
M:「予告でロゴが出て、伴爺・スミレって出てきたりして!」
T:「渋すぎる!確かに正月向きだ!(笑)」
M:「それはそれで、すごい笑いが起きそう!(笑)」
T:「で、そこで誰かカッコイイ声で「カミング・スーン!」って(笑)」


皆さんは、制作中の映画の内容をまだ知らされていないそうです。
そして、WJから最近沢山映画化してるという話になりました。
ワンピは東映、NARUTOは東宝、ワンピは松竹。
大きい映画会社を集英社が独占していることに改めて気付き、「おお!」と感嘆の声を上げていました。


WJのネタが出て来始めると、ステージ上が盛り上がります。
懐かしい作品名が挙がったりして、私はとても嬉しかったですv
なぜなら、皆さんは結構昔の作品をご存じだからです(笑)。
成くんはひたすら、『魁!男塾』でした。塾長・江田島平八がお気に入りのようです(笑)。


K:「(テニプリ原作を)観るたびにときめきますね!」
原作のリョーマが凄いことになっている、と皆さんが口々に話します。
T:「(リョーマが)えらいことになってるもんね、へろへろで。」

M:「WJはどんな風に読みますか?読みたいヤツだけ読む、とか・・・。」
K:「見たいものから読みます!」
M:「いちご100%は相〜当気になります?」
T:「いちご100%は、小野坂さんが一番気になってる。」
K:「諏訪部さんがハマってるよ。まとめ買いしたって・・・」
瞬間、会場から悲鳴に似た声が響きました。いちご100%、女性には不人気のようです(笑)。
N:「あの胸きゅん度合いは、いつの時代も普遍ですね!」
K:「私、読んでないから。」
T:「あれね、必要以上にパンツ見えるからね(笑)。」
K:「私、あれわかんない!」
T:「俺もああいうの分からないな・・・ぐっとこない。」
K:「何にぐっとくるの?」
T:「ジャガーとか(笑)」

M:「どの作品を読んでます?」
K:「私はテニプリ、テニプリ(笑)、デスノート、ハンターハンターを・・・ボーボボは時々(笑)」
小畑先生が以前書いたボーボボは、切り取って保管してるそうです。
甲斐田さんは、相当気に入っているようでした。

M:「皆さん、単行本(=コミックス)は買いますか?」
K:「プライベートで、私は買いますね。」
N:「僕も買います。」
T:「僕は買わないですね・・・週間で読んじゃって・・・」

津田さんが密かにジャガー好き(?)だということが判明しました。
ひょっとしたら、マサルを知っているかも知れないですね(笑)。
余談ですが、私はジャガーのドラマCDを持ってます。
ハマーがかなり痛いんですよ・・・(涙)。


映画の前売り券の話になりました。
M:「いつぐらいから前売りけんが売り出されるんでしょうね?」
N:「お正月だったら11月かな?」
T:「何か特典とか付くのかな?」
津田さんが、券と一緒につくオマケを気にしています。客席からフィギュア!の声がしました。
T:「ホントに乾のフィギュアをつくってくれよ!(切実な様子で)」
N:「また俺たちだけ入ってないんすよ!」
T:「何なんだ!その(フィギュアにするかどうかの)線引きは!って。(笑)」
ここで、客席から乾等身大だの津田さん等身大とか、乾メガネフィギュアとか希望が出ます。
T:「乾のメガネを何?どうすんの?(笑)」

松井Pが「版権の方に、リクエストを伝える」と言ってくれました。
津田さん1/1フィギュアを付けろ!等。面白いリアクションはHPに載せてくれるそうです。
どうなるかは、後日のお楽しみですねv


ここで、プレゼントのじゃんけん大会が始まりました。
アイコの方だけ残れる、という難しいものです。
商品は、サインと3人との握手、そして乾CDのジャケットを観れる!
最後に一瞬だけジャケットを会場にも見せてくれましたが、照明で光って見えませんでした(涙)。


M:「そんなわけで、あっという間にお時間が・・・」
えーっ、終わらないで!と客席が声を上げます。それに負けて終われなかった松井Pは、
M:「分かりました、歌いましょう!」
その言葉に、客席は一気に盛り上がりました。
何の曲か話していると、校歌がいいと言った人がいました。
それに応えるように、甲斐田さんが歌い出し、津田さん・成くんもも合わせて歌い出しました。
でも、途中から歌詞がわからなくなり、ふんふーん、と歌っていました(笑)。

松井Pの「じゃあ、いきますか!」という言葉で、甲斐田さんが歌う準備を始めます。
初お披露目・「シャッターチャンスは一度だけ」のピンポイントスマッシュverです。
イントロが流れ・・・甲斐田さんがステージに再び登場して・・・
歌いだしたのは成くんでした!
冒頭で曲を取られたので、それの反撃、といったところです(笑)。
出遅れた甲斐田さんは、ステージと客席を結ぶ階段に座り、成くんが歌っているのを見守っています。
成くんは、とても上手く歌っていました。
2番は甲斐田さんが歌いました。さすがご本人です!
成くんは反対側の階段に座り、にこにことリズムに乗っていました。
間奏になると、客席の通路を二人がぱーっと走り抜けていきました。
これには客席が驚き、一気に沸きました!

歌い終わると、M:「先程の仕返しが出来ましたね(笑)。」
成くんは“してやったり”という表情でした。
その後、タカさんの新曲を歌うことになりました。客席も立って盛り上がります。
N:「最初で最後かもしれないっすよね。・・・」
この日のイベントは、トークショーとしか公表してなかったのです。
それに、二度とこんなチャンスはないだろうと、成くんはにわかに緊張し始めた様子でした。
暫くして、全員の拍手つきで「遊びにいかないか?」のミニライヴが始まりました。
本人が前で歌ってる・・・それがとても感激でした!
成くんも緊張した面持ちでしたが、歌っているうちに慣れてきたようで、のびのびと歌い上げています。
一度も間違えなかったし、客席側も歌っていました。
間奏のとき、また成くんは客席を走り抜けていました。
とても嬉しそうに歌っている姿が印象的でした。
最初で最後かも、なんてことは絶対にない!と思っています。
またこうして会えるといいなぁ・・・v

曲の最後は、やっぱりコレでした。

N:「グレイトー!!・・・ああ、よかった。」

盛大な拍手が会場を包みます。
N:「ああ、緊張した!何か味わえない感覚ですね。
自分の居場所が分からないってこういう事ですね(苦笑)。」
M:「それではここでもうひとつ。会場の皆さんとお祝いです!」
7月13日は成くんの誕生日ということで、甲斐田さんが花束、津田さんはケーキを持って再登場です。
何も聞いていなかった成くんは、驚き、慌てていました。
T:「おめとうございます!」
N:「ありがとう、うれしいです!」
全員でバースデイを歌います。成くん、と呼ぶことに決めて、みんなで大合唱しました。

津田さんははバスパートでした。とてもキレイにハモってましたよ!

成くんが感激して、思わず涙ぐんでいると、
T:「めちゃめちゃ、こういうの弱いんだよね。」
津田さんは優しく声をかけていました。

N:「皆さん、ホントにありがとうございます。」
花束を抱えて、潤んでくる目を気にしていました。
松井Pが、この模様を撮ろうと提案すると、成くんはホントに!?と喜んでいました。
N:「俺、飾りますよ!!」
そして、写真を撮るかけ声は「バーニング!」に決めて、撮影開始です(笑)。
N:「燃えるぜ!」
全員「バーニング!」
こうして、写真撮影が終わりました。
徐にケーキを一口食べた成くんは、 N:「甘いの・・・(←スゴイ可愛かったです!!)」
と、感激していました。観ていて私も嬉しかったですvおめでとう、成くん!!


最後に、順番にひとことずつ、メッセージをくれました。

K:「ホントに、お正月の映画にむけても、そしてアニメーションもまだまだ続きます。
なので、私もみんなと一緒に頑張りたいと思います。
・・・この夏、僕も本気になれるかな?(←不二くんでした!)」


T:「えーとですね、ホントに名古屋に来る機会がなかなかないので、
ホントに嬉しかったです。また、ぜひ呼んで下さい。是非お会いしましょう!」
客席から、津田さんに歌って!コールがかかりました。
K:「今日はね、ハッピーバースデーを歌ったから(笑)。」
T:「そうそうそう。(笑)。」
なかなか終わらない歌って!コールに、松井Pが宣言します。
M:「・・・分かった!次は新渡戸を連れてくるよ!」

注:新渡戸とは、冒頭で「会場外でCDも販売しています」と松井Pが紹介したとき、
オマケで数種類のうち、好きなポスターを付けます、という話の中で出てきました。
跡部様の“・・・みたいなアルケー。”のポスターがそれで、
M:「家に飾ってずーっと見ていると、新渡戸になる。」
その後、松井P的には新渡戸がツボだったらしく、
ことあるごとに新渡戸という単語が出ていました(笑)

T:「テニプリ共々、よろしくお願いします。
・・・みんな、俺とダブルス組んでみるか?(←乾くん!!)
ありがとうございましたー!」


N:「最後は万歳三唱で(笑)。
今日は本当に、どうもありがとうございました!名古屋に来てホントに良かったです。
まだまだテニスの王子様、一緒に盛り上げていきましょうよ!
・ ・・この腕がどうなっても構わない!青学が全国へ行ければ!(←バーニングタカさん!)
こんど、ウチの店にも遊びに来てくれよな!(←普通のタカさん)」


ここで、終演です。・・・お三方は、大きな拍手に送られてステージを去りました。
2時間30分がとても短く感じました。


会場外で、津田さんのラジオ番組のTシャツを販売していました。
ほんの少しだけ持ってきてくれたそうで、津田さん達がデザインしたと聞いたら、放っておけません。
私は当然、購入しましたよ!
ポストカード付きだったので・・・vv